• 光建彩

第二弾!!室内塗装の作業風景とポイント

みなさん、こんにちは光建彩でございます。


コロナウイルスの猛威により、毎日心休まる日が送れない生活を強いられています。一刻も早い終息を願うばかりです。 さて、以前室内塗装のメリット・デメリットについて簡易的に取り上げさせてもらいました。今回は予告通り「作業風景」をお伝えします。 建築物は大きく和式建築・洋式建築に分かれます。和式建築は、さらに関東・関西にて少しずつ、例えば柱のおさまりに違いがあったりします。こちらもかなり簡略化してお伝えしておりますので、あらかじめご了承ください💦


日本の戸建は木造住宅が多いので、今回はそこを軸に置いてお話したいと思います。

室内塗装、以前の記事でもご説明した通り、良いことばかりではありません。そして、職人泣かせの部分も多いのです。泣かせる一番の要因は「養生」ですね。細かいんです。例の「見切り」が。木造住宅のお住まいの方、室内をサラっと見てみてください!!!

一部屋だけでも色んな部分に枠が見えませんか?ドア枠、窓枠、廻り縁、幅木などなど。

とにかく見切らねばならない箇所が多いのです。そして、室内塗装においては基本、外壁・屋根塗装よりも緻密なズレのない見切り技術が求められます。

(※これはあくまで弊社の考えです) 室内は、常に住人の方が過ごす場所ですので、仕上がりのクオリティには、さらなるこだわりと注意を!というのが、代表の森自身の考えです。

実際の養生風景コチラです!!!



家財などへの飛沫防止のためにも、念には念を入れて丁寧な養生をするよう心がけています。 (左)換気の為の切れ込みです。天井塗装だったので上から塗料が飛んでくる可能性があり、切込みの仕方にも気をつけています。 (右)設置済みの手すりがあり、そのまま活かしてほしいという要望に応えて、養生を行いました。(手すりの下地補強板などもあったため、通常より見切りが多くなりました)

先に述べた枠などの見切らねばならぬ場所に、逆に塗料がついて仕上がるイメージはできますでしょうか? 綺麗な仕上がりのためには外壁・屋根塗装などとは、また違った技術、知識、そしてなによりも、外壁・屋根塗装などでももちろんではありますが、それ以上の繊細、緻密な気遣いが必要とされるのが「室内塗装」です。 次回は3部作最終です~ 塗料選定、そして実際の室内塗装のその後をリポートします!

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